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コラム サービスの眼と芽

社長 齋藤エミリが連載するコラム、サービスの眼と芽。コラムのテーマ「サービスの眼と芽」は、サービスを眼(感じたこと)と芽(気がついたこと)を観点にしたもの。ホテル・レストラン業界の人材紹介会社の社長として、日々の生活で感じたことを毎月1日に公開しています。2004年10月1日から続けているコラムです。お仕事の合間にご覧ください。
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夢中になって (第153回)

2017-06-01
<サービスの眼と芽 第153回>
この時期から暑い日(猛暑)が増えて、毎年熱中症の注意をしなければなりません。
実は私も過去に熱中症になったことがあります。とてもつらいので注意しているつもりでも、なぜか毎年1回は熱中症になってしまいます。

では、どうしてなるのか。
原因は「夢中になってしまうこと」です。

私の場合スポーツ中の時が多く、ゴルフや屋外プール、海などでつい夢中になって楽しんでいると、気がついたら頭がグラグラして食欲もなく、体の中の水分が熱湯のように熱く、いくら水を飲んでもなかなか調子が戻りません。まるで子供のように自分の管理ができなくなるのが恥ずかしいです。とは言え、大人として同じ過ちを繰り返さない努力をし、こまめな水分補給はもちろんのこと、熱さましシートと保冷剤を持ってでかけます。

ゴルフをするときは、頭の上に保冷剤を乗せて帽子をかぶり、首や脇の下に熱さましシート。氷が沢山入ったステンレスボトルとスポーツドリンクを忘れずに。これで今年は大丈夫。っと毎年気をつけているのですが、夢中になると水分補給や休憩を忘れてしまう。今年はタイマーをかけて気をつけたい。

いくつになっても夢中で楽しむ時間は、明日へのエネルギーになると思っています。そのためにもちょっと頑張る日々も必要で、それがあってこそより楽しめるのではないかと感じています。

来月からサマーシーズンです。今年も当社では「充実した夏のリゾートバイト」を用意していますので早めのご応募をお待ちしております。尚、無料説明会も行っておりますのでお気軽にメール、お電話を下さい。

生活にプラスコミニュケーション (第152回)

2017-05-01
<サービスの眼と芽 第152回>
今年のゴールデンウィークは長い方ですと9連休のようです。少し遠くに旅行へ行ったり、普段ゆっくりできない方はのんびり自分のやりたいことをできますね。
 
当社の登録者の方にはその期間、普段は都内の仕事をしている方でもリゾートホテルで仕事をする方もたくさんいます。往復の交通費も支給されて、帰りに観光も楽しめます。宿泊も寮があるので安心ですし、友達や姉妹で一緒に申し込むこともできます。コスパ的にもお勧めです。
 
都内でも国外や他府県のお客様も多い時期ですのでホテルなども忙しく需要が多いことから勤務日や時間の選択肢は多く、一度きりの登録で空いている時間やお休みを有効的に使うことができます。
 
そしてその収入で欲しい物を買ったり、夏の旅行の資金にしたり。
登録制の会社はたくさんあると思いますが、当社の特徴と利点は一度の登録で都内からリゾートまでその時々の環境や希望で幅広く選択できることです。
 
登録者の方は学生、主婦、フリーター、会社員、芸能人など様々で、勤務先での出会いにより普段の生活にプラスコミニュケーションができます。
 
いろいろな可能性のまず第一歩は行動から。皆さんとお逢いできる日を楽しみにしております。
 

希望あるスタート (第151回)

2017-04-01
<サービスの眼と芽 第151回>
皆さんお花見は行かれましたか?私は仕事であちらこちらに移動している時に楽しもうと思います。
 
ところで、何故1年の始まりは1月でまだ冬なのに、春夏秋冬と季節を春から始めるのか不思議に思い調べてみたら、どうも江戸時代では1月から3月を春と言ったらしいです。
 
いろいろ説はあると思いますが、私なりに解釈すると、花の咲く明るい春から始めることで人は希望あるスタートをきることができるからなのでは…なんて。
 
そう、この時季は入学、就職など様々な新しい世界へとスタートします。たとえ環境が変わらなくても、自分を変えるきっかけとしても良いですね。
 
私ができる事は皆さんのそんなきっかけのお手伝い。登録をお待ちしております。
 

自分の方向性を決める (第150回)

2017-03-01
 <サービスの眼と芽 第150回>
毎年2月に行われる「小学生雅楽教室」のボランティアをしています。雅楽というと皆さん和式結婚式の厳かな音楽を思い出すでしょう。
普段なかなか聞くことができないので、こうして雅楽に触れる機会を作っています。雅楽の演奏を聴き、楽器の仕組みや由来の説明、実際に楽器に触れ音を出し体験する時間もあります。

この教室では私の担当は照明係で、演奏中のステージや客席、司会のスポットライトまで一人で行います。
昔は手動で各担当が操作していたようですが、今は機械で操作できるので一人でもできてしまいます。
もちろん私は素人ですので簡単な操作しかできませんが、それでも時間や人の動きを見ながらタイミングを計り、いろいろ工夫をしています。
客席は全員小学生なので急に暗くして驚かないように徐々に明かりを落としたり、そこに集中して欲しい時にスポットライトを当てたり。客席を暗くしてステージを明るくするのは単にステージを目立たせるだけではなくステージに集中させるためでもあることに気付きました。

「照明」という仕事は舞台の上の人と同じように心を動かす仕事。
私はボランティアという手段でこの体験をすることができました。
学生の方でまだ就職先を見つけていない人にとっても、ボランティアやアルバイトで実際体験して自分の方向性を決めるのも良いと思います。

可能性は広がり、行動はその道を作るでしょう。
もうすぐ桜が咲く季節。何か新しいことを始めてみませんか?

冬を楽しんで (第149回)

2017-02-01
 <サービスの眼と芽 第149回>
雪の多い今年の冬。東京でもとても寒い日が続きます。前年までは手袋は引き出しの中で、なかなか出番がなかったのですが、今年は大活躍です。
 
手の表面積はそんなに広くないのに手袋をするととっても温かい。気のせいか心の中までほっとします。そう「お袋」と似ています。字が一文字同じだからそう思ってしまうのでしょうか?冬の寒さがそんな暖かさを思い出させてしまうのですかね。
 
2月は毎年スキー場に行きます。今年はきっと雪が多いので雪質も良いでしょう。時間があったらスキーやスノーモービルを楽しみたいです。
 
寒いのに何故寒い所へと思われるでしょうが、雪は特別です。真っ白な世界の中、マイナスイオンを感じておもいっきり深呼吸すると気持ちもスッキリします。そしてそのまま体を雪の上へバッタリと倒し上を向くと、雪の白さと太陽がまぶしくて。
 
冷たい空気を味わったあとに温かいカフェでおいしいミルクココアを飲んだときの幸せ感。まだまだ冬は続きます。それならいっそのこと楽しんでしまいましょう!さあ、貴方もスキー場へ!

サービスの眼と芽(第1回~119回)までのコラム

サービスの眼と芽
 
第1回~119回までのコラムは、ウェブサイトのリニューアルに伴いこちらからご覧いただけます。
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